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ナット削り 

グラフテック。
買って来たサイズの中で自分のギターに一番使いやすそうな物は、
43.21×4.21×8.43でした。

御茶ノ水で買いました。
裏の説明にはテンションバーも変えるべきと書かれていました。
テンションバーも滑るの出ているのか!ってかすげー便利!
ってと思ったら売り切れでした。みんな買うんだなぁきっと。

サウンドハウスにありました。
テンションバー。もう一種類もあるからチェックして。普通に買うより安いです。


作業工程ですが、集中しすぎて画像を取り忘れました…。

http://ha8.seikyou.ne.jp/home/tk53/
こちらのサイトを参考にして作りました。また、ナット用ヤスリ4本セットも購入しました。1200円
4本ヤスリについては太すぎでした(アコギ用)。
細い三本を中心に使い、高音弦は家に有った目立てヤスリを使いました。

☆ポイントだけ載せます。

私が幅の広いナットを利用したのはチューニングをより良くする為です。
ナットの溝を広げるのに彫刻刀を使いました。

○ナットによるチューニングについて
太い弦がシャープするのはナットが1フレットから離れているために起こります。
元あったナット溝を一フレットよりに広げて取り付けました。
そうすることでナットと弦との接点をコントロールできます。
(これで普通にやるとナットの高さにバラつきが出てきます。そこでナットが高いけどこれ以上、低く削るとフラットになっちゃうって所の接点を後ろに(ヘッド側)に下げる(山を作る)のです。)

注意:以上を行う前にサドルの調節をしなければなりません。
○サドルの調整について
1フレットと13フレットでチューニングして、
開放(ナット)音がシャープしている状態から
「ナットによるチューニング」に入ります。

○ナットの接着面について
ナットの溝を広げたので、ナットがなかなか上手く咬み合いませんでした。
そこで思いついたのが!「朱肉によるチェック法」です。
ナットに朱肉を付けて、溝に入れて擦ります。
すると強く接している所に色が濃い朱肉が残ります。
そこを削っていけば接する面を広くとれます。

↑をやって驚いたのが残っている接着剤の多さです。
目に見えるより大変多くの接着剤が残っているのが解ります。
ナット交換する方、みなさん是非この「朱肉によるチェック法」を試してみてください。


☆改善点
カスタムショップが作ったナットは弦の中心を基準に間隔を取っていましたが、
自分にはかなり弾き難く感じました。
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/7571/nut.html
こちらに載っている様に弦の間を等間隔にする方が好みです。
でも専用定規を持っていないので適当にやりました。



そして完成!後は好みの弦を張って微調整するだけです。
自分的には満足です!それに経験値が上がったぜぃ♪
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コメント

作り終わってから思ったんだけど、
ゼロフレットで正確に音程を合わせることは出来るのかなぁ?
音程さえ合えば前のグレッチもかなり良いギターだったのになぁー。

きちんとメンテしていなかったのもあるのでオーナーさんは悪いようには取らないでね。

衛生工学衛生管理者

衛生工学衛生管理者とは、厚生労働省が認定する国家資格で、厚生労働大臣の定める講習を修了した者に与えられる http://money.stepuptechnologies.com/

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